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『戦場から届いた遺書』辺見じゅん(文春文庫)

『戦場から届いた遺書』辺見じゅん(文春文庫)

2003年
301頁




目次(収録作品)

第1章 我、真珠湾に死す
第2章 最愛の妻へ
第3章 「餓島」ガダルカナル
第4章 手紙だけが残った
第5章 帰らざる特攻/第6章 戦艦大和がのこしたもの
第7章 孫の心に生きる
第8章 「記憶」で届けられた遺志

真珠湾奇襲に始まって、南方戦線での死闘、特攻隊の出撃、戦艦大和の最後、シベリア抑留と、太平洋戦争の傷跡は広範囲にわたる。その流れをたどりつつ、無名兵士たちが残した遺書・日記・書簡から戦争とは何かを探り、そこに込められた次世代へのメッセージを読み解く。著者のライフワークを締めくくる一冊。

アマゾン商品説明より

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