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『教養の書』戸田山和久(筑摩書房)

『教養の書』戸田山和久(筑摩書房)

2020年
416頁




目次(収録作品)

1 教養ってなんだ(キミが大学で学ぶことの人類にとっての意味/たかが知識、されど知識/知識のイヤミったらしさとどうつきあうかについて、そして「豊かな知識」に何の意味があるのかについて ほか)
2 教養の敵は何か、それとどう戦うべきかー現代イドラ論(教養への道は果てしなく遠い。だのになぜ歯をくいしばりキミは行くのか/教養への道は穴ぼこだらけ/科学が発展したら、人間はかなりアホだということがわかってしまったという皮肉 ほか)
3 教養への道の歩き方ーお勉強の実践スキル(大学に入っても、大人になっても語彙を増やすべし/歴史的センスの磨き方/種族のイドラと洞窟のイドラに抵抗するための具体策 ほか)

全国のごく少数の幸福な読者のみなさん、ついに書いてしまいました。教養とは何か。どう身につけるか。おまけにお勉強の実践スキルまで。すべて詰まった一冊です。

出典:筑摩書房公式サイト


教養の書 (単行本)


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