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『タネが危ない』野口勲(日本経済新聞出版)

『タネが危ない』野口勲(日本経済新聞出版)

2011年
203頁




目次(収録作品)

第1章 タネ屋三代目、手塚慢画担当に(タネ屋に生まれて/手塚漫画との出合い ほか)
第2章 すべてはミトコンドリアの釆配(生命が続いていくということ/タラコは吉永小百合の卵子何年分? ほか)
第3章 消えゆく固定種 席巻するF1(最初の栽培作物はひょうたん?/優性と劣性 ほか)
第4章 F1はこうして作られる(「除雄」を初めて行ったのは日本人/自家不和合性を使ったアブラナ科野菜のF1 ほか)
第5章 ミツバチはなぜ消えたのか(二〇〇七年に起こったミツバチの消滅現象/F1のタネ採りに使われているミツバチ ほか)

生命のことをずっと考えてきた人 菅原文太
野口さんのタネの哲学 木村秋則

手塚治虫『火の鳥』初代編集者となり、我が国で唯一、固定種タネを扱う専門店三代目主人が、日本農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。

日本で唯一の、伝統野菜のタネを扱う第一人者による書き下ろし! 木村秋則氏、菅原文太氏推薦、寄稿も収録しています。

出典:日本経済新聞出版公式サイト

タネが危ない

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