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『一握の砂・悲しき玩具』石川啄木(新潮文庫)

『一握の砂・悲しき玩具』石川啄木(新潮文庫)

改版1952年
288頁




目次(収録作品)

一握の砂
悲しき玩具
捨遺

解説 金田一京助
啄木と歌 山本健吉

啄木の処女歌集であり「我を愛する歌」で始まる『一握の砂』は、甘い抒情にのった自己哀惜の歌を多く含み、第二歌集の『悲しき玩具』は、切迫した生活感情を、虚無的な暗さを伴って吐露したものを多く含む。貧困と孤独にあえぎながらも、文学への情熱を失わず、歌壇に新風を吹きこんだ啄木の代表作を、彼の最もよき理解者であり、同郷の友でもある金田一氏の編集によって収める。

出典:新潮社公式サイト

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