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『ゲーム理論と経済行動』フォン・ノイマンほか(勁草書房)

『ゲーム理論と経済行動 刊行60周年記念版』ジョン・フォン・ノイマン、オスカー・モルゲンシュテルン、武藤滋夫・中山幹夫訳(勁草書房)新訳

刊行60周年記念版2014年
988頁




目次(収録作品)

まえがき[ハロルド・W・クーン]
第1版への序文
第2版への序文
第3版への序文
専門的な注意・謝辞

第1章 経済問題の定式化
第2章 戦略ゲームの一般的・本格的な記述
第3章 ゼロ和2人ゲーム:理論
第4章 ゼロ和2人ゲーム:例
第5章 ゼロ和3人ゲーム
第6章 一般理論の定式化:ゼロ和n人ゲーム
第7章 ゼロ和4人ゲーム
第8章 n≥5なる参加者の場合についてのいくつかの注意
第9章 ゲームの合成と分解
第10章 単純ゲーム
第11章 一般非ゼロ和ゲーム
第12章 支配および解の概念の拡張

付録.効用の公理的取り扱い
 A.1 問題の定式化
 A.2 公理からの誘導
 A.3 結びとしての注意

あとがき[アリエル・ルービンシュタイン]

書評
 The American Journal of Sociology[ハーバート・A・サイモン]
 Bulletin of the American Mathematical Society[アーサー・H・コープランド]
 The American Economic Review[レオニド・ハーヴィッチ]
 Economica[T. バーナ]
 Psychometrika[ウォルター・A・ローゼンブリス]
表,私の勝ち,裏,あなたの負け[ポール・サミュエルソン]
ビッグD[ポール・クルーム]
ゲームと経済学の数学[E. ロウランド]
ゲーム理論[クロード・シェヴァリー]
ポーカーの数学理論のビジネスへの応用[ウィル・リスナー]
戦略の理論[ジョン・マクドナルド]
オスカー・モルゲンシュテルンとジョン・フォン・ノイマンによるゲーム理論についての共同研究[オスカー・モルゲンシュテルン]

本書は、数学者ジョン・フォン・ノイマンと経済学者オスカー・モルゲンシュテルンが1944年に刊行した『ゲーム理論と経済行動』の刊行60周年記念版として、2004年に刊行されたものの翻訳である。ゲーム理論の専門家が新たに訳し直したものであり、原書刊行時の経緯から、当時の貴重な書評を含む読み応えのあるものとなっている。

出典:勁草書房公式サイト



『ゲームの理論と経済行動』J・フォン・ノイマン、O・モルゲンシュテルン、 監訳:銀林浩・橋本和美・宮本敏雄 (勁草書房)

第1巻(橋本和美・阿部修一訳)

2009年
506頁

目次(収録作品)

第1章 経済問題の定式化
(経済学における数学的方法/理性的行動の問題に関する定性的議論 ほか)
第2章 戦略ゲームの一般的な形式的記述
(序論/ゲーム概念の単純化 ほか)
第3章 ゼロ和2人ゲーム:理論
(予備的考察/関数計算 ほか)
第4章 ゼロ和2人ゲーム:実例
(いくつかの基礎的なゲーム/ポーカーとハッタリ)

第2巻(下島英忠一訳)

2009年
448頁

目次(収録作品)

第5章 ゼロ和3人ゲーム
(予備的考察/単純多数決3人ゲーム ほか)
第6章 一般理論の定式化、ゼロ和n人ゲーム
(特性関数/与えられた特性関数をもつゲーム ほか)
第7章 ゼロ和4人ゲーム
(予備的考察/立方体Qの特別な点についての議論 ほか)
第8章 参加者n≧5の場合についての若干の考察
(ゲームのさまざまな類のもつ自由度/対称な5人ゲーム)
第9章 ゲームの合成と分解
(合成と分解/理論の修正 ほか)

第3巻(銀林浩・宮本敏雄訳)

2009年
516頁

目次(収録作品)

第10章 単純ゲーム
(勝利結託と敗北結託/単純ゲームの特徴づけ ほか)
第11章 一般非ゼロ和ゲーム
(理論の拡張/特性関数とそれに関連する話題 ほか)
第12章 支配の概念と解の概念との一般化
(一般化.特殊な場合/効用概念の一般化 ほか)
付録 効用の公理主義的取扱い
(問題の定式化/公理系からの演繹 ほか)

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