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『白痴・青鬼の褌を洗う女』坂口安吾(講談社文芸文庫)

『白痴・青鬼の褌を洗う女』坂口安吾(講談社文芸文庫)

1989年
414頁




目次(収録作品)

ラムネ氏のこと
ふるさとに寄する讃歌
帆影
木々の精
谷の精
波子
真珠
白痴
外套と青空
女体
恋をしに行く
戦争と一人の女
続戦争と一人の女
青鬼の褌を洗う女

“戯作者”の精神を激しく新たに生き直し、俗世の贋の価値観に痛烈な風穴をあける坂口安吾の世界。「堕落論」と通底する「白痴」「青鬼の褌を洗う女」等を収録。奔放不羈な精神と鋭い透視に析出された“肉体”の共存――可能性を探る時代の補助線――感性の贅肉をとる力業。

出典:講談社BOOK俱楽部


[関連]
『桜の森の満開の下・白痴 他十二篇』坂口安吾(岩波文庫)

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