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『君主論 新版』マキアヴェリ(中公文庫)

『君主論 新版』マキアヴェリ、池田廉訳(中公文庫)

新版2018年
267頁




目次(収録作品)

君主国にはどんな種類があり、その国々はどのような手段で征服されたか
世襲の君主国
混成型の君主国
アレクサンドロス大王が征服したダレイオス王国は、大王の死後も、後継者への謀反が起きなかった。その理由はどこにあるのか
都市、あるいは国を始めるにあたって、征服以前に、民衆が自治のもとで暮らしてきたばあい、どうすればよいか
自分の武力や力量によって、手に入れた新君主国について
他人の武力や運によって、手に入れた新君主国について
悪らつな行為によって、君主の地位をつかんだ人々
市民型の君主国
さまざまの君主国の戦力を、どのように推しはかるか〔ほか〕

「人はただ結果だけで見てしまう」「愛されるより恐れられるほうが、はるかに安全である」等の文句で、目的のためには手段を選ばない権謀術数の書のレッテルを貼られ「マキアヴェリズム」という言葉を生んだ古典的名著の隠された真髄とは? 訳者・池田廉による詳細な解説、訳注に加え、佐藤優の現代政治と対比した新たな解説を加えた新版。

アマゾン商品説明より


[関連・参考]
『君主論』マキアヴェリ、佐々木毅訳(2004・講談社学術文庫)216頁
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『君主論』原作:マキャヴェッリ、中川真・十常アキ(2020・まんが学術文庫)
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『君主論』マキアヴェッリ、河島英昭訳(1998・岩波文庫)387頁
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