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『リベラリズム 失われた歴史と現在』ヘレナ・ローゼンブラット(青土社)

『リベラリズム 失われた歴史と現在』ヘレナ・ローゼンブラット、三牧聖子・川上洋平訳(青土社)

2020年
391頁




目次(収録作品)

第1章 リベラルであるとはどんな意味か―キケロからラファイエットまで
第2章 フランス革命とリベラリズムの起源 一七八九―一八三〇年
第3章 リベラリズム、デモクラシー、現れ始めた社会問題 一八三〇-四八年
第4章 「徳性」という問い/第5章 カエサリズムとリベラル・デモクラシー―ナポレオン三世、リンカン、グラッドストンおよびビスマルク
第6章 教育を世俗化するための闘い
第7章 二つのリベラリズム―新旧
第8章 リベラリズムはアメリカ的信条となった

リベラリズムは終わらない。
道徳的価値への献身、他者に対する寛大さと慈善、社会の連帯への寄与——人種や性の差を問わないリベラリズムとは? 古代ローマから現代に至るリベラリズムの展開を、イギリス、フランス、ドイツ、アメリカを主たる舞台として描き出す。詳細な訳者解説付き。

出典:青土社公式サイト

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