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『超大国の自殺』パトリック・J・ブキャナン(幻冬舎)

『超大国の自殺―アメリカは、二〇二五年まで生き延びるか?』パトリック・J・ブキャナン、 河内隆弥訳(幻冬舎)

2012年
583頁




目次(収録作品)

1 超大国の消滅
2 キリスト教国アメリカの死
3 カソリックの危機
4 白いアメリカの終焉
5 人口統計の示す冬
6 平等か、自由か?
7 多様性(ディヴァーシティ)カルト
8 部族主義(トライバリズム)の勝利
9 「白人党(ホワイト・パーティ)」
10 緩慢な後退
11 ラスト・チャンス

本書は、『Suicide of a Superpower』(2011)[amazon]の邦訳。

アメリカは、もう死んでいる。白人の少数化、産業の巨大な空洞化、宗教の不在、軍事の戦略的破綻など、すでに国家の体をなさないアメリカの瀕死状態を、冷静かつ克明に分析した衝撃の書!

出典:幻冬舎公式サイト

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