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『硫黄島 栗林中将の最期』梯久美子(文春文庫)

『硫黄島 栗林中将の最期』梯久美子(文春文庫)

2015年
254頁




目次(収録作品)

ドキュメント1 栗林忠道 その死の真相
ドキュメント2 三人の若き指揮官の肖像
ドキュメント3 バロン西伝説は生きている
ドキュメント4 文人将軍 市丸利之助小伝
ドキュメント5 父島人肉事件の封印を解く
ドキュメント6 美智子皇后 奇跡の祈り

名将の誉れ高い硫黄島総指揮官・栗林中将。だが、戦後から平成の世にかけて、栗林はノイローゼに陥り投降しようとし、部下に斬殺されたとする説が流れる。はたしてその真相は?丹念な調査により、玉砕の島に散った将校たちの最期の姿に迫る、感動の書。「文人将軍 市丸利之助小伝」を新たに収録した完全版。

アマゾン商品説明より


[関連]
『硫黄島 栗林中将の最期』梯久美子(2010・文春新書)230頁
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