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『ひとたばの手紙から』宇多喜代子(角川ソフィア文庫)

『ひとたばの手紙から―戦火を見つめた俳人たち』宇多喜代子(角川ソフィア文庫)

2006年
240頁




目次(収録作品)

シー・クリフの町で/竹槍訓練/大詔奉戴日/十二月八日/父の出征/出征兵士と俳句/戦争俳句/戦争と機会詩/素逝・赤黄男・桃史/長谷川素逝〔ほか〕

俳人たちは戦争といかに向き合い、詠み、語ったかが、今明らかにされる。

アメリカ人女性から託されたひとたばの手紙は、硫黄島で戦死した日本兵の遺品だった――。一少女としての戦争体験と共に、当時の俳人たちが戦争といかに向き合ったのかを検証し、その記憶を次世代へ語り継ぐ。

出典:KADOKAWA公式サイト

本書は、『ひとたばの手紙から―女性俳人の見た戦争と俳句』を改題し文庫化したもの。

[関連]
『ひとたばの手紙から―女性俳人の見た戦争と俳句』宇多喜代子(1995・ 邑書林)単行本
amazon

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