『寛容と自由主義の限界』スーザン・メンダス(ナカニシヤ出版) 2023/2/9 書籍データ 『寛容と自由主義の限界』スーザン・メンダス、谷本光男訳(ナカニシヤ出版) 1997年 269頁 定価:3,520円(税込) 「寛容とは何か」「どこまで寛容であるべきか」「なぜ寛容であるべきなのか」など、ロックやミルを俎上にのせて、自由主義的な寛容擁護論の限界を明らかにし、その限界を乗り越える社会的寛容論の可能性を示唆する。 出典:ナカニシヤ出版公式サイト 寛容と自由主義の限界 (叢書〈フロネーシス〉) amazon こちらの記事もどうぞ『源氏物語 A・ウェイリー版』(左右社)『江戸時代の遺産―庶民の生活文化』スーザン・B・ハンレー(中公叢書)『昭和天皇拝謁記』田島道治(岩波書店)『失われた歴史』マイケル・ハミルトン・モーガン(平凡社)『ココダ 遙かなる戦いの道』クレイグ・コリー、丸谷元人(ハート出版)『パリジェンヌのラサ旅行』A. ダヴィッド=ネール(東洋文庫)『忘れられない日本人―民話を語る人たち』小野和子(PUMPQUAKES)『ガザに地下鉄が走る日』岡真理(みすず書房)