藤本弘道『陸軍最後の日』04
再建運動より自己批判へ この一方に於いて他の軍の首脳部では、陸軍七十年来のよき伝統を何等かの形で、たとえば保安隊或いは警察隊の形など...
再建運動より自己批判へ この一方に於いて他の軍の首脳部では、陸軍七十年来のよき伝統を何等かの形で、たとえば保安隊或いは警察隊の形など...
大局は動かず こうした陸軍最上層部の動きに対して、末端である各地部隊の将兵の動きは如何であっただろうか。 それは、中央が一般の情...
聾桟敷の陸軍 戦争継続中の国家が、その戦争を打切ろうとする大きな外交の手をうっているときに、その戦争の主体となっている軍、特に終戦直...
『陸軍最後の日』藤本弘道(1945・新人社) 敗戦の日来たる トルーマン米大統領、アトリー英首相の署名を了し、蒋介石主席の電報...
『戦争犯罪と闘う―国際刑事裁判所は屈しない』赤根智子(文春新書) 2025年 224頁 目次(収録作品) プ...
『コロナの起源』アリーナ・チャン、マット・リドレー、掛谷英紀監訳、雨宮俊彦・白石よしえ訳(創元社) 2026年 512頁 ...
『アインシュタインの旅行日記―日本・パレスチナ・スペイン』アルバート・アインシュタイン、ゼエブ・ローゼンクランツ編、畔上司訳(草思社文庫) ...
『シャルル=ルイ・フィリップ ショートセレクション ずるやすみ』シャルル・ルイ・フィリップ、平岡敦訳、ヨシタケシンスケ 絵(理論社) ...
『お地蔵さん―救いの説話・歴史・民俗』渡浩一(講談社学術文庫) 2026年 192頁 目次(収録作品) はじ...
『文化の型』ルース・ベネディクト(講談社学術文庫) 2008年 402頁 定価:1,320円(税込) 目次(収録...
『ヒューマン・ユニヴァーサルズ―文化相対主義から普遍性の認識へ』ドナルド・E・ブラウン、鈴木光太郎・中村潔訳(新曜社) 2002年 ...
『ザ・コーポレーション』ジョエル・ベイカン、酒井泰介(早川書房) 2004年 262頁 定価:1,980円(税込) ...
『続・病院で死ぬということ―そして今、僕はホスピスに』山崎章郎(文春文庫) 1996年 251頁 目次(収録作品)...
『病院で死ぬということ』山崎章郎(文春文庫) 1996年 272頁 目次(収録作品) ある男の死 密室 ...
『『犠牲(サクリファイス)』への手紙』柳田邦男(文春文庫) 2001年 332頁 目次(収録作品) 第1部 ...
『犠牲(サクリファイス)―わが息子・脳死の11日』柳田邦男(文春文庫) 1999年 304頁 目次(収録作品) ...
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(新潮文庫) 2010年 528頁 (※筆者が読んだ...
『日本語と日本人 対談集』司馬遼太郎(中公文庫) 1984年8月10日初版発行 1997年2月18日改版発行 315頁 ...
『松陰と女囚と明治維新』田中彰(NHKブックス) 1991年3月20日第1刷発行 209頁 定価:886円(税込) ...
『花魁と油売り―明代人情小説集』馮夢龍撰、大木康編訳(岩波文庫) 2026年 448頁 目次(収録作品) 真...