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『東亜民族論』白柳秀湖(千倉書房)

『東亜民族論』白柳秀湖(千倉書房)

1941年
372頁

目次(収録作品)

アジア及び太平洋の曉闇を破る民族ラツシユ
アジア諸民族解放戰の三段展開/3
東亞聯盟結成の民種的・文化的・熔礦爐としての大滿洲/57
『五族協和』の最大難關としての漢系滿洲人の包容及び同化/125
海洋文化の特質から觀た日本民族の優越性/148
人類の文化史に類例のない民族ラツシユ/169
東京は何も知らんでゐる/176

大陸の地勢及び天然物
日本日高見から推定される大陸日高見の位置及び地形/193
寒菊譜/209
米と熊、眞菰とかつみ/219
支那の烏啼山と日本の萬葉名所/251
ストーリイ映畫の中に織込まれた文化的要素/262
人類の故郷を語る ――映畫ダアクーコンゴを觀て――/273

和戰兩面の日本民族
南北兩民種聯立提携の建國理念を一貫の條理とする日本の神代史/287
戰爭に現はれたる日本民族の特質/307

『東洋民族論』改題書。

国立国会図書館

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