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『日本民族論』白柳秀湖(千倉書房)

『日本民族論』白柳秀湖(千倉書房)

1942年
512頁

目次(収録作品)

第一篇 人類の品種と生活樣式
第一章 民種・民族・及び國民
第二章 氣候帶文化說から觀た日本民族の性格
第一節 前世界に存在した人類の『屬』人類の『種』及び現世界に存在する人類の『品種』
第二節 南方の宗敎文化と北方の科學文化

第二篇 北種中心論
第一章 高天原民種固有の敎學としての惟神道
第一節 神意の仲媒法と卜占術
第二節 祭祀と醫學及び醫術

第二章 言語學上から見た日本民族の故鄕

第三章 製鐵鍛冶の技術から觀た天孫民種の故鄕

第四章 高天原民種の據點としての日高見
第一節 廣・狹・二義の高天原
第二節 九州及び中國に於ける日高見
第三節 中部日本に於ける二大日高見
第四節 湖沼民種としての安曇族

第五章 生活樣式から觀た高天原民種の故郷
第一節 服飾衣制
第二節 食物及び食器
第三節 家屋並に穴居

第三篇 南種皮殼論
第一章 南種總論

第二章 倭族

第三章 兩豐地方に於ける大わだつみ族
第一節 文獻歷史による豐族の硏究
第二節 天然物その他による豐族の硏究

第四章 若狹灣廻廊地帶に於ける大わだつみ族
第一節 文獻の上に現はれた若狹灣廻廊地帶の大わだつみ族
第二節 神社の系統並に配置から觀た若狹灣廻廊地帶
第三節 傳說の上から觀た若狹灣廻廊地帶

第五章 おほやまづみ族
第一節 隼人族
第二節 襲人

第六章 ネグロ及びネグリイト

第四篇 伊勢大神宮の構成に具現される國體の神髄
第一章 內宮・外宮・併祀の由來及びその意義
第二章 漢民族の集團的包容並にその主要產業の攝取
第三章 日本民族必勝の史的妥當性

※同じ著者の同書名の『日本民族論』(1934年刊)とは別書。

国立国会図書館

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