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『西洋人の神道観―日本人のアイデンティティーを求めて』平川祐弘(河出文庫)

『西洋人の神道観―日本人のアイデンティティーを求めて』平川祐弘(河出文庫)

2024年
412頁




目次(収録作品)(※勉性出版刊の目次より)

第一話 明治初年の民法論争―フュステル・ド・クーランジュ『古代都市』を介しての日本発見
第二話 祭りの踊り―ロティの異国趣味の日本とハーンの霊の日本
第三話 死者崇拝と祖先崇拝―アラン、フュステル・ド・クーランジュ・穂積陳重・ハーン
第四話 ハーンとクローデルの日本の宗教発見―地蔵、地震、杉並木、神道
第五話 富士山 ―山部赤人、ハーン、明治天皇、市丸利之助、クローデル
第六話 漢文化と日本人のアイデンティティー―白楽天の受容を通して
第七話 樹に霊はあるのか―ハーンのマルティニーク体験と日本体験
第八話 宗教の混淆―信仰は俗信の中にも生き続ける
第九話 グロバリゼーションと表裏をなすクレオリゼーション―ハーンの先駆的考察の今日的意味
第十話 神道の行方―英語化する地球社会の中で
第十一話 皇后さまの祈り―『昭憲皇太后御集』をひもといて

明治以来、西洋の作家や学者たちは、神道をどのように観察し、理解したか。「神道とはなにか」を国際的視野から読み解く画期的な書。周辺文明の国・日本の宗教を問う。第14回蓮如賞受賞。

出典:河出書房新社公式サイト


[関連]
『西洋人の神道観―日本人のアイデンティティーを求めて』平川祐弘(2020年・勉誠出版)定価:8,800円(税込)

『西洋人の神道観―日本人のアイデンティティーを求めて』平川祐弘(2013年・河出書房新社)定価:3,080円(税込)
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