スポンサーリンク

『死に山』ドニー・アイカー(河出書房新社)

『死に山―世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》の真相』ドニー・アイカー、安原和見訳(河出書房新社)

2018年
360頁




目次(収録作品)

プロローグ 一九五九年二月ソ連ウラル山脈北部/二〇一二年/一九五九年一月二三日/一九五九年二月/二〇一〇年/一九五九年一月二四日/一九五九年一月二五日/一九五九年一月二五~二六日/一九五九年一月二六~二八日/一九五九年二~三月〔ほか〕

世界一不気味な遭難事故《ディアトロフ峠事件》──その全貌と真相を描く衝撃のノンフィクション!

1959年、冷戦下のソ連・ウラル山脈で起きた遭難事故。登山チーム九名はテントから一キロ半ほども離れた場所で、この世のものとは思えない凄惨な死に様で発見された。

氷点下の中で衣服をろくに着けておらず、全員が靴を履いていない。三人は頭蓋骨折などの重傷、女性メンバーの一人は舌を喪失。遺体の着衣からは異常な濃度の放射線が検出された。

最終報告書は「未知の不可抗力によって死亡」と語るのみ――。地元住民に「死に山」と名づけられ、事件から50年を経てもなおインターネットを席巻、われわれを翻弄しつづけるこの事件に、アメリカ人ドキュメンタリー映画作家が挑む。彼が到達した驚くべき結末とは…!

出典:河出書房新社公式サイト

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
Secured By miniOrange