『大磯随想・世界と日本』吉田茂(中公文庫) 2022/4/29 書籍データ エッセー, 中公文庫 『大磯随想・世界と日本』吉田茂(中公文庫) 2015年 332頁 目次(収録作品) 大磯随想(政治の貧困/思い出ずるままに/海浜にて/外交と勘/偶感/大磯随想) 世界と日本(外遊編―世界の指導者たち/論策編/随想編) 引退後ほどなく、政治の「貧困」を憂いつつ未来への希望をこめて綴ったエッセイ集「大磯随想」。その最晩年に、マッカーサーやアデナウアー、ケネディら内外の政治家を回想し、日本外交について縦横に語った「世界と日本」。保守政治のエッセンスを余すことなく語った二篇。 アマゾン商品説明より 大磯随想・世界と日本 (中公文庫プレミアム) amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『現代日本思想大系10 権力の思想』(筑摩書房)『「常識」としての保守主義』櫻田淳(新潮新書)『伝説の英国人記者が見た日本の戦争・占領・復興 1935-1965』ヘッセル・ティルトマン(祥伝社)『戦後日本思想大系7 保守の思想』(筑摩書房)『『犠牲』への手紙』柳田邦男(文春文庫)『昭和天皇拝謁記』田島道治(岩波書店)『陸軍中野学校外伝―蔣介石暗殺命令を受けた男』伊藤祐靖(角川春樹事務所)『「檄文」の日本近現代史』保坂正康(朝日新書)