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『ベンサムという男―法と欲望のかたち』土屋恵一郎(青土社)

『ベンサムという男―法と欲望のかたち』土屋恵一郎(青土社)

1993年
406頁
定価:3,631円(税込)




目次(収録作品)

ワレ、発見セリ 1769年・夏
パノプチコン・ハーレム
暴露する「父」
迷子のように
建築についてのディグレッション
ゴシックの城
キューバのパノプチコン
貴族の館
様々な分身
夏の訪問者たち
1781年・夏の終わり
功利主義者の社会イメージ
英語による最初の同性愛擁護論
ロシアン・コネクション
ミタウのアダージョ
ロシア到着
シベリアからの手紙
宮廷恋愛
クリチェフの連続体
経済学と性の言説
イギリスに帰りて
田園生活者のフランス革命
いいだしかねて
法建築学
1800年

功利主義の始祖、一望観視装置・パノプチコンの発案者にして同性愛の果敢な擁護者、そしてイギリス法改革運動の先鋒…。〈最大多数の最大幸福〉を唱え、快感の布置によって社会のネットワークを組み変えようとした過激な法思想家、ジェレミー・ベンサム氏の思想とプライヴァシー。

出典:青土社公式サイト

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