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『ノヴム・オルガヌム』ベーコン(岩波文庫)

『ノヴム・オルガヌム―新機関』フランシス・ベーコン、桂寿一訳(岩波文庫)

1978年
253頁



ベーコン(1561-1626)がその大計画「諸学の大革新」の要めの部分として大いに力を注いだ書。旧来のアリストテレス論理学関係の諸研究(オルガノン)を批判し、新しい論理学の方法を提唱して諸学問近代化への途を開いた。ノヴム・オルガヌムの名のゆえんである。論理学は本書により、近代社会の入口に立った人々の学問建設への力強い道具となった。

本書表紙(カバー)より

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