『ノヴム・オルガヌム』ベーコン(岩波文庫) 2026/1/17 書籍データ 岩波文庫 『ノヴム・オルガヌム―新機関』フランシス・ベーコン、桂寿一訳(岩波文庫) 1978年 253頁 ベーコン(1561-1626)がその大計画「諸学の大革新」の要めの部分として大いに力を注いだ書。旧来のアリストテレス論理学関係の諸研究(オルガノン)を批判し、新しい論理学の方法を提唱して諸学問近代化への途を開いた。ノヴム・オルガヌムの名のゆえんである。論理学は本書により、近代社会の入口に立った人々の学問建設への力強い道具となった。 本書表紙(カバー)より ノヴム・オルガヌム(新機関) (岩波文庫 青 617-2) amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『小林秀雄講演』全8巻(新潮CD)『ラス・カサス インディアス史』(岩波書店)『完訳 アンデルセン童話集』(岩波文庫)『決定版 零戦最後の証言1』神立尚紀(光人社NF文庫)『新美南吉記念館研究紀要』(新美南吉記念館)『鏡の国のアリス』ルイス・キャロル(東京図書)『源氏物語 A・ウェイリー版』(左右社)『さらば臆病国家ニッポン』佐々淳行(文藝春秋)