1984年8月10日初版発行
1997年2月18日改版発行
315頁
目次(収録作品)
世界に目ざめて30年―新日本人を語る(井上ひさし/井上好子)
日本語の起源の秘密を追う(大野晋)
日本の母語は各地の方言(徳川宗賢)
しぐさ言葉を生む日本文化(多田道太郎)
空海・芭蕉・子規を語る(赤尾兜子)
稲作文化と言葉(松原正毅)
書名から日本語について深く語っているのかと思ったが、そうでもない。
また、結局日本人やその文化の基底が何なのかも、本書ではほとんど分からない。
