
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(新潮文庫)
2010年
528頁
(※筆者が読んだのは単行本)
著者は、イラストレーター、文筆家、俳優ほか。
筑豊の炭鉱町で育った幼少期から、上京し自堕落な生活を送る青年期、そして母親との死別をつづった自伝的小説。
著者の母親への情愛が滲み出ている感動作。おすすめ。
[関連]
『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』リリー・フランキー(2005・扶桑社)単行本、定価:1,650円(税込)
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