スポンサーリンク

『病院で死ぬということ』山崎章郎(文春文庫)

『病院で死ぬということ』山崎章郎(文春文庫)

1996年
272頁




目次(収録作品)

ある男の死
密室
脅迫
シベリア
希望
僕自身のこと
十五分間
パニック
五月の風の中で
約束
「息子へ」
そして僕はホスピスを目ざす

解説 医師人生の転換をかけた熱き書 柳田邦男

(※筆者が読んだのは単行本)

現役の外科医(当時)の著者が、出会った病院で亡くなった十数人のがん患者の最期をつづったノンフィクション。
痛ましい内容だが、良質な本。文章もよい。おすすめ。

[関連]
『病院で死ぬということ』山崎章郎(主婦の友社)単行本、1,388円(税込)
amazon

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

Secured By miniOrange