『十牛図』山田無文(禅文化研究所) 2020/5/11 2020/5/11 書籍データ 禅, 臨済宗 『十牛図―禅の悟りにいたる十のプロセス』山田無文(禅文化研究所) 1982年 180頁 『十牛図』は北宋の末ごろの廓庵師遠(かくあんしおん)禅師によって作られた者で、人間が本来もっている仏性を、中国でもっとも身近な動物である牛にたとえ、その仏性を求める修行過程が、牧童が牛を飼い馴らすのになぞらえ、十枚の絵とコメントと詩で表現されています。 アマゾン商品説明より 十牛図-禅の悟りにいたる十のプロセス- amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『漂流―ジョセフ・ヒコと仲間たち』春名徹(角川選書)『フランスとアメリカ大陸』(岩波書店)『ソリタ ヌエバ・エスパニャ報告書/ランダ ユカタン事物記』(岩波書店)『中国キリスト教布教史』(岩波書店)『一揆』勝俣鎮夫(岩波新書)『踏査報告 窮乏の農村』猪俣津南雄(岩波文庫)『生存者―アンデス山中の70日』P・P・リード(新潮文庫)『スパイのためのハンドブック』ウォルフガング・ロッツ(ハヤカワ文庫)