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『人間機械論』ド・ラ・メトリ(岩波文庫)

『人間機械論』ド・ラ・メトリ、杉捷夫訳(岩波文庫)

1957年
132頁




目次(収録作品)

ラ・メトリの生涯について(訳者)/出版者の言葉/ゲッチンゲン医科大学教授ハルレル氏に捧ぐ/人間機械論

十八世紀に開花したフランス唯物論のもっとも尖鋭な代表者といわれる医師ラ・メトリ(一七〇九‐五一)の主著.主として生理学の力をかり,人間の精神が脳という物質の働きにほかならぬことを論証したもの.発表されるや宗教界に激しい憎悪の嵐をまきおこし,各宗派は「一人の哲学者を迫害するために力をあわせて狂奔した」という.

出典:岩波書店公式サイト

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