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『百鬼園戦後日記』内田百間(中公文庫)

『百鬼園戦後日記』内田百間(内田百閒)(中公文庫)(全3巻)

第1巻

2019年
324頁

目次(収録作品)

昭和二十年/昭和二十一年

暫らく振りに蝋燭の明かりにて日記を書き続ける。こはいけれど空襲よりはいいだらう――ロングセラー『東京焼盡』の翌日、昭和二十年八月二十二日から二十一年十二月末までの記録。掘立小屋にも編集者がおしかけ、毎日の酒の入手に苦労する日々を具体的かつ飄然と綴る。巻末付録・谷中安規「かをるぶみ」。

アマゾン商品説明より


第2巻

2019年
314頁

昭和二十二年/昭和二十三年(一月/二月/三月/四月/五月)/巻末エッセイ 生き残った小鳥(高原四郎)

いよいよ三年の間雨風の音を聞き馴れた小屋と別かれたり――通称「三畳御殿」が完成、空襲で焼き出されて以来丸三年にわたる小屋暮らしをついに脱する。昭和二十二年一月一日から二十三年五月三十一日までを収録。

アマゾン商品説明より


第3巻

2019年
284頁

昭和二十三年(六月/七月/八月/九月/十月)/昭和二十四年/百鬼園戦後日記おぼえ書(平山三郎)/巻末エッセイ 堀立小屋の百間先生(中村武志)

大鯛一尾と赤い座布団の目録をお祝ひにくれた、目出度一献す―。自宅へ客を招いて九晩にわたり還暦を祝う。「贋作吾輩は猫である」の連載開始、琴を撫で、将棋を指す日々。昭和二十三年六月一日から二十四年十二月三十一日まで。索引付。

アマゾン商品説明より

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