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『国富論』アダム・スミス

『国富論―国の豊かさの本質と原因についての研究』(上下)アダム・スミス、山岡洋一訳(日本経済新聞社出版局)全訳(『諸国民の富』)

上巻

2007年
432頁

目次(収録作品)

第1編 労働の生産性の向上をもたらす要因と、各階層への生産物の分配にみられる自然の秩序(分業/分業の起源/市場の大きさによる分業への制約 ほか)
第2編 資本の性格、蓄積、利用(資財の分類/社会の総資本のうち特殊部門としての通貨、すなわち国民資本の維持費/資本の蓄積と、生産的労働と非生産的労働 ほか)
第3編 国による豊かさへの道筋の違い(豊かさへの自然な道筋/ローマ帝国の崩壊後に生まれたヨーロッパの旧秩序と農業への障害/ローマ帝国崩壊後の都市の発生と発展 ほか)

下巻

2007年
594頁

目次(収録作品)

第4編 経済政策の考え方(商業中心の考え方、重商主義の原理/国内で生産できる商品の輸入規制/貿易収支が自国に不利とされる国からの輸入に対するほぼ全面的な規制/戻し税/輸出奨励金/通商条約/植民地/重商主義の帰結/重農主義ー土地生産物が国の収入と富の唯一の源泉または主要な源泉だとする経済政策の考え方)
第5編 主権者または国の収入(主権者または国の経費/社会の一般財政収入の源泉/政府債務)
解説 『国富論』と現代経済学


『国富論』(全3巻)アダム・スミス、大河内一男 監訳(中公文庫)全訳

第1巻 1978年・586頁
第2巻 1978年・516頁
第3巻 1978年・568頁

[関連]
『国富論』(全4巻)アダム・スミス、大河内一男 監訳(中公クラシックス)全訳
Kindle版は、中公クラシックスのみ。amazon


『国富論』(全4巻)アダム・スミス、 水田洋 監訳、杉山忠平訳(岩波文庫)全訳
(訳が悪いとの評がある)

第1巻 2000年・446頁
第2巻 2000年・500頁
第3巻 2001年・456頁
第4巻 2001年・422頁

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