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『決定版 三島由紀夫全集40』(新潮社)

『決定版 三島由紀夫全集 第40巻 対談2』三島由紀夫(新潮社)

2004年7月10日初版発行
797頁




目次(収録作品)

私の文学を語る [秋山駿]
対談・人間と文学 [中村光夫]
デカダンス意識と生死観 [埴谷雄高・村松剛]
国家革新の原理学生とのティーチ・イン [一橋大・早稲田大・茨城大]
天に代わりて [小汀利得]
肉体の運動精神の運動芸術におけるモラルと技術 [石川淳]
原型と現代小説 [山本健吉・佐伯彰一]
泉鏡花の魅力 [澁澤龍彦]
「葉隠」の魅力 [相良亨]
政治行為の象徴性について [いいだもも]
討論三島由紀夫vs.東大全共闘美と共同体と東大闘争
刺客と組長男の盟約 [鶴田浩二]
大いなる過渡期の論理行動する作家の思弁と責任 [高橋和巳]
守るべきものの価値われわれは何を選択するか [石原慎太郎]
私小説の底流 [尾崎一雄]
現代における右翼と左翼 [林房雄]
二・二六将校と全学連学生との断絶 [堤清二]
剣か花か七〇年乱世・男の生きる道 [野坂昭如]
尚武の心と憤怒の抒情文化・ネーション・革命 [村上一郎]
三島文学の背景 [三好行雄]
世阿弥の築いた世界 [小西甚一・ドナルド・キーン]
エロスは抵抗の拠点になり得るか [寺山修司]
文学は空虚か [武田泰淳]
破裂のために集中する [石川淳]
三島由紀夫最後の言葉 [古林尚]

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