スポンサーリンク

『子規紀行文集』(岩波文庫)

『子規紀行文集』復本一郎編(岩波文庫)

2019年
336頁




目次(収録作品)

1
はて知らずの記

2
水戸紀行
かけはしの記
旅の旅の旅
鎌倉一見の記
従軍紀事
散策集
亀戸まで

解説 復本一郎

初句索引
地名索引

明治26年(1893)、正岡子規(1867-1902)は、芭蕉の旅の跡を辿る東北巡行を決行、「はて知らずの記」を残した。発病後もなお、自らを奮い立たせて旅を続け、旅先での風物、人との出会いを描いた。俳句革命、短歌革命の覇気に満ちた旅の文学者、行動する子規。颯然たる気概を伝える代表的な紀行文8篇を収録、詳細な注解を付した。

本書表紙(カバー)より

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。
Secured By miniOrange