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『戦艦大和ノ最期』吉田満(講談社文芸文庫)

『戦艦大和ノ最期』吉田満(講談社文芸文庫)

新漢字・新かな
1994年
202頁




目次(収録作品)

戦艦大和ノ最期
「戦艦大和ノ最期」初版あとがき
決定稿に寄せて
「鎮魂戦艦大和」あとがき

昭和20年3月29日、世界最大の不沈戦艦と誇った「大和」は、必敗の作戦へと呉軍港を出港した。吉田満は前年東大法科を繰り上げ卒業、海軍少尉、副電測士として「大和」に乗り組んでいた。「徳之島ノ北西洋上、「大和」轟沈シテ巨体四裂ス 今ナオ埋没スル三千の骸(ムクロ) 彼ラ終焉ノ胸中果シテ如何」戦後半世紀、いよいよ光芒を放つ名作の「決定稿」。

出典:講談社BOOK俱楽部


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