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『世界史の十二の出来事』中野好夫(ちくま文庫)

『世界史の十二の出来事』中野好夫(ちくま文庫)

1992年
368頁




目次(収録作品)

ある悲喜劇役者―ラッサールの死
沙漠の叛乱―アラビアのロレンス
蒼龍窟―河井継之助と北越戦争
恐るべき児―悪魔ウィルクス
一粒の麦―奴隷解放の殉教者ジョン・ブラウン
血の決算報告書―ロスチャイルド王国の勃興
狂信と殉教―怒りの予言者サヴォナローラ
世界最悪の旅―南極のスコット
聖者と悪魔―大審問官トマース・デ・トルケマーダ
北方の悍婦―女帝エカテリーナ2世と寵臣たち
芽月16日・熱月9日―ダントンの死からロベスピエールの死まで
最初の世界市民―トマス・ペイン
ローマ殺人事件―チェンチ家の人々

フランス革命はどのように恐怖政治に転じ、その中でダントンは、そしてロベスピエールはいかなる運命をたどったか。ロスチャイルド家が巨万の富を手にするまでの戦術と「血の結束」とは。そして明治維新の激流の中で悲痛な死をとげた河井継之助の行動の謎…。世界史にきわだつ個性を劇的に描く。

出典:筑摩書房公式サイト


[参考]
『アラビアのロレンス』中野好夫(岩波新書)

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