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『少年の日の覚悟』(桜の花出版)

『少年の日の覚悟―かつて日本人だった台湾少年たちの回想録』(シリーズ日本人の誇り5)桜の花出版編集部編(桜の花出版)

2010年
276頁




目次(収録作品)

第1部 日本統治時代の語り部として―蕭錦文氏の証言
(総督府で日本語ボランティア/日本は台湾に多大な投資をした ほか)

第2部 私は今でもサムライです―許江陶氏の証言
(私は今でもサムライです/毎日暗誦した軍人勅諭 ほか)

第3部 終戦間際の北京は平和だった―李延益氏の証言
(終戦間近の北京/傀儡政権下の北京 ほか)

第4部 十五歳、命の覚悟―郭鏡川氏の証言
(今は無き、日本時代/日本への恩返し ほか)

国とは、戦争とは、人間とは、そして生きるとは何か。古き良き日本時代の台湾で育ったかつての少年兵が「日本へのご恩返しに」と語った、日本の本当の歴史。 少年が向き合った激動の歴史。死をも覚悟した青春の純粋で鮮烈な生き様は、平和しか知らない日本人に歴史と人生の真実を語りかける。

出典:桜の花出版公式サイト

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