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『売り渡される食の安全』山田正彦(角川新書)

『売り渡される食の安全』山田正彦(角川新書)

2019年
240頁




目次(収録作品)

第1章 「国民を二度と飢えさせない」-先人の思いが詰まった種子法はなぜ廃止されたのか
第2章 海外企業に明け渡された日本の農業
第3章 自分の畑で取れた種を使ってはいけない
第4章 市場を狙う遺伝子組み換え、そしてゲノム編集の米
第5章 世界を変えたモンサント裁判
第6章 世界で加速する有機栽培
第7章 逆走する日本の食
第8章 日本の食は地方から守る

私たちの暮らしや健康の礎である食の安心安全が脅かされている。日本の農業政策を見続けてきた著者が、種子法廃止の裏側にある政府、巨大企業の思惑を暴く。さらに、政権のやり方に黙っていられない、と立ち上がった地方のうねりも紹介する。

アマゾン商品説明より

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