『炎は消えず―瓜生岩子物語』廣木明美(文芸社) 2019/11/9 2020/5/8 書籍データ ノンフィクション 『炎は消えず―瓜生岩子物語』廣木明美(文芸社) 2013年 207頁 定価:1400円(税別) 「菩薩の化身」とも称された瓜生岩子の生涯。貧民と共に生き、人々の不幸を自分のことのように嘆き、一緒に生きる方法を探しながら貧民救済に明け暮れた岩子はいったいどんな人生を歩んだのか。幼少期の父の死をのり越え、御典医の叔父の許で学問と人間愛の精神を学んだ岩子が、戊辰戦争での救助活動、私費を投じた幼年学校の設立など、日本の社会福祉の礎を築くまでを描く。 出典:文芸社公式サイト 炎は消えず 瓜生岩子物語 amazon こちらの記事もどうぞ『大航海時代にわが国が西洋の植民地にならなかったのはなぜか』しばやん(文芸社)『シャルル=ルイ・フィリップ ショートセレクション ずるやすみ』(理論社)『ドイツ宣教師の見た明治社会』C・ムンチンガー(新人物往来社)『わが魂を聖地に埋めよ―アメリカ・インディアン闘争史』ディー・ブラウン(草思社文庫)『唐木順三ライブラリー3 中世の文学/無常』(中央公論新社)『唐木順三ライブラリー2 詩とデカダンス/無用者の系譜』(中央公論新社)『唐木順三ライブラリー1 現代史への試み/喪失の時代』(中央公論新社)『笑いと忘却の書』ミラン・クンデラ(集英社文庫)