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『宮沢賢治全集』(ちくま文庫)

『宮沢賢治全集』全10巻(ちくま文庫)

第1巻

1986年
744頁

目次(収録作品)

『春と修羅』
『春と修羅』補遺
「春と修羅 第二集」



第2巻

1986年
695頁

春と修羅 第3集
詩ノート
春と修羅 詩稿補遺
疾中



第3巻

1986年
733頁

短歌.俳句.冬のスケッチ.三原三部.東京.装景手記.補遺詩篇 1・2.エスペラント詩稿.歌曲.異稿



第4巻

1986年
485頁

文語詩稿 五十篇
文語詩稿 一百篇
文語詩未定稿



第5巻

1986年
530頁

蜘蛛となめくぢと狸
双子の星
貝の火
いてふの実
よだかの星
さるのこしかけ
種山ヶ原
めくらぶだうと虹
気のいい火山弾
馬の頭巾
ツェねずみ
鳥箱先生とフウねずみ
クンねずみ
けだもの運動会
十力の金剛石
若い木霊
カイロ団長
とっこべとら子
よく利く薬とえらい薬
十月の末
ひかりの素足
ペンネンネンネンネン・ネネムの伝記
風野又三郎
毒蛾

二人の役人
鳥をとるやなぎ
茨海小学校
二十六夜



第6巻

1986年
553頁

革トランク
おきなぐさ
黄いろのトマト
チュウリップの幻術
化物丁場〈ばけものちやうは〉
ビヂテリアン大祭
土神ときつね
林の底
マグノリアの木
インドラの網
雁の童子
三人兄弟の医者と北守〈ほくしゆ〉将軍
学者アラムハラドの見た着物
ガドルフの百合:楢ノ木大学士の野宿
葡萄水
みじかい木ぺん
バキチの仕事
サガレンと八月
台川
イーハトーボ農学校の春
イギリス海岸
耕耘部の時計
さいかち淵
タネリはたしかにいちにち噛んでゐたやうだった
黒ぶだう

氷と後光
四又の百合
虔十公園林
祭の晩
紫紺染について
毒もみのすきな署長さん



第7巻

1985年
632頁

税務署長の冒険
或る農学生の日誌
なめとこ山の熊
洞熊学校を卒業した三人
畑のへり
月夜のけだもの
マリヴロンと少女
蛙のゴム靴
まなづるとダァリヤ
フランドン農学校の豚
ポラーノの広場
銀河鉄道の夜
風の又三郎
ひのきとひなげし
セロ弾きのゴーシェ
異稿



第8巻

1986年
689頁

『注文の多い料理店』
雪渡り
やまなし
氷河鼠の毛皮
シグナルとシグナレス
オツベルと象
ざしき童子のはなし
猫の事務所
北守将軍と三人兄弟の医者
グスコーブドリの伝記
朝に就ての童話的構図
生前発表初期断章
初期短篇綴等
「短篇梗概」等
手紙



第9巻

1995年
637頁

宮沢賢治の実像を伝える書簡500通。文学観や作品の発想を示すもの、実生活や交友関係を伝えるものなどを多数収録。

出典:筑摩書房公式サイト



第10巻

1995年
682頁

1 農民芸術概論
2 手帳
3 ノート
4 メモ
5 在学時提出物等
6 在職時報告書
7 羅須地人協会関係稿
8 東北砕石工場関係稿
9 応請原稿等
10 その他

賢治思想の宝庫。羅須地人協会時代の講義用草稿「農民芸術概論」をはじめ、手帳・ノート・メモ等、賢治の思想的営為を集成。

出典:筑摩書房公式サイト

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