スポンサーリンク

『現象学』木田元(岩波新書)

『現象学』木田元(岩波新書)

1970年
214頁




目次(収録作品)

序章 現象学とは何か
I フッサールと時代の思想的状況
II 超越論的現象学の展開
Ⅲ 生活世界の現象学
Ⅳ 実存の現象学
Ⅴ サルトルと現象学
Ⅵ メルロ=ポンティと現象学の現状
終章 何のための現象学か

現象学は今日,哲学のみならず,人文・社会科学に広く影響を及ぼし,一つの大きな潮流をかたちづくっている.本書は,現象学をフッサール,ハイデガー,サルトル,メルロ=ポンティといった哲学者の思想の展開のうちに生きた知的運動として位置づけ,「われわれにとって現象学はいかなる意味をもつか」を明らかにする.

出典:岩波書店公式サイト

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。