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『左翼老人』森口朗(扶桑社新書)

『左翼老人』森口朗(扶桑社新書)

2019年
223頁




目次(収録作品)

第1章 左翼思想という名の「利権」
1 左翼を利権にした政治家たち(+弁護士)
2 中国に魂を売った経済人
3 リベラルを詐称する左翼学者

第2章 イタい左翼自慢老人
1 デモ自慢をする確信犯的左翼老人
2 日本の教養が創った左翼老人

第3章 残念な半端左翼老人
1 昭和時代の冷戦思考のままの人々
2 テレビ漬け、新聞漬けの老人の行きつく先

第4章 左翼に騙されないために
1 リベラル詐術から心と知性を守りましょう
2 LGBTで嘘をつき続ける左翼
3 嘘の末に不幸になる左翼老人

第5章 みんなを幸せにする左翼思想攻略ゲーム
1 地上波テレビや朝日新聞で薄く左翼思想に染まった高齢者
2 時が止まったままの生粋左翼人
3 共産主義に魂を売った人々

リベラルと詐称する左翼主義者の影響から抜け切れない老人たち。彼らはどうすれば解放されるのか? 戦後の左翼思想の浸透、共産主義のおぞましさ、そして冷戦思考が現在も影響力を持っている理由など、左翼思想の欺瞞を解き明かす。

出典:扶桑社公式サイト

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