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『天才の思考―高畑勲と宮崎駿』鈴木敏夫(文春新書)

『天才の思考―高畑勲と宮崎駿』鈴木敏夫(文春新書)

2019年
426頁




目次(収録作品)

風の谷からトトロの森へ(風の谷のナウシカ―“賭け”で負けてナウシカは生まれた/天空の城ラピュター借金を背負って発足した「スタジオジブリ」 ほか)
ジブリの初挑戦(魔女の宅急便―宮崎駿“思春期”に挑む/おもひでぽろぽろー二人の巨匠の「分かれ道」 ほか)/映画作りは大博打(もののけ姫―前代未聞! 知恵と度胸の「もののけ大作戦」/ホーホケキョ となりの山田くん―四コマ漫画から生まれた五時間超のシナリオ ほか)
監督引退?天才たちの対話(崖の上のポニョ―トトロを上回るキャラクターを目指して/借りぐらしのアリエッティ―「完璧。麻呂、よくやった」米林宏昌監督デビュー ほか)

ジブリの名作はこうして作られた!

『風の谷のナウシカ』から『となりの山田くん』、『風立ちぬ』まで。二人の天才を最も間近で支え続けたプロデューサーがついに語ったジブリ19作品の内幕。誰よりも互いを認め合った二人の生々しい激闘、強烈過ぎる個性、創作の秘密が惜しみなく明かされる。

最初で最後 高畑、宮崎、鈴木の特別鼎談収録

出典:文藝春秋BOOKS

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