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『ブラッドランド―ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実』ティモシー・スナイダー(筑摩書房)

『ブラッドランド―ヒトラーとスターリン 大虐殺の真実』(上下)ティモシー・スナイダー、布施由紀子訳(筑摩書房)

上巻

2015年
346頁

目次(収録作品)

序論 ヒトラーとスターリン
第1章 ソ連の飢饉
第2章 階級テロル
第3章 民族テロル
第4章 モロトフ=リッベントロップのヨーロッパ
第5章 アポカリプスの経済学
第6章 最終解決

死者およそ1400万。ドイツとソ連が敢行した史上最悪の大量殺戮。その知られざる全貌がいま初めて明らかに。全世界で圧倒的な讃辞を集めた大著、ついに刊行。

ウクライナ、ベラルーシ、ポーランド。ドイツとソ連に挟まれ、双方から蹂躙されたその地で何があったのか? 歴史の闇に封印された真実がいま明らかに―。世界30カ国で刊行、圧倒的な讃辞を集めた全米ベストセラー。知られざる大量殺戮の全貌。

出典:筑摩書房公式サイト



下巻

2015年
397頁

第7章 ホロコーストと報復と
第8章 ナチスの死の工場
第9章 抵抗の果てに
第11章 民族浄化
第11章 スターリニストの反ユダヤ主義
結論 人間性

この惨劇は、度重なる政治の嘘によって隠蔽された。歴史家の執念が掘りあてた真実とは? 世界26カ国で刊行されベストセラーを記録、歴史認識を覆す衝撃の書。

ホロコーストには、ほんの一部の死者しか数えられていない。民間人犠牲者1400万人という事実は、いかにして封印されたのか? 戦後も政治に翻弄された人々の不都合な真実―。アーレント賞ほか12以上の賞に輝いた歴史書の金字塔。

出典:筑摩書房公式サイト

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