『堺港攘夷始末』大岡昇平(中公文庫) 2022/9/8 書籍データ 中公文庫, 堺事件 『堺港攘夷始末』大岡昇平(中公文庫) 1992年 440頁 慶応四年二月十五日、フランス水兵と土佐藩兵との間にその事件は起こった。殺されたもの、切腹したもの、死は免れたもの――非運な当事者たちを包みこむ事件の全貌を厳密正確に照らし出そうとする情熱、歴史をみはるかす自由闊達な眼差し……。構想十年、歴史を文学に昇華させる夢を紡いだ偉大な作家の渾身の遺著。 出典:中央公論新社公式サイト 堺港攘夷始末 (中公文庫) amazon 楽天kobo こちらの記事もどうぞ『日本旅行日記』 アーネスト・サトウ(東洋文庫)『戦争の科学的研究』布川静淵(経営科学出版)『源泉の感情 対談集』三島由紀夫(河出文庫)『タッポーチョ 太平洋の奇跡―「敵ながら天晴」玉砕の島サイパンで本当にあった感動の物語』ドン・ジョーンズ(祥伝社黄金文庫)『パレスチナ問題の展開』高橋和夫(放送大学叢書)『愛犬王 平岩米吉』片野ゆか(ヤマケイ文庫)『現代日本思想大系30 民俗の思想』(筑摩書房)『現代日本思想大系19 河上肇』(筑摩書房)