『THE ROBOT’S REBELLION ロボットの反逆―ヒトは生存機械(サバイバルマシン)にすぎないのか』キース・E・スタノヴィッチ、木島泰三・藤田美菜子訳(ダイヤモンド社)
2025年
584頁
目次(収録作品)
解説 読書猿
第1章 ダーウィニズムの深淵を覗きこむ
第2章 自己自身と対立する脳
第3章 ロボットの秘密兵器
第4章 「自律的な脳」のバイアス──ショートリーシュ型の心が苦しみをもたらす理由
第5章 進化心理学はどこで間違ったのか
第6章 合理性障害──たくさんの賢い人が、たくさんの愚かなことをしでかす理由
第7章 遺伝子の奴隷からミームの奴隷に
第8章 謎なき魂──ダーウィン時代に生きる意味を見いだす
[関連]
『心は遺伝子の論理で決まるのか―二重過程モデルでみるヒトの合理性』キース・E・スタノヴィッチ、鈴木宏昭・椋田直子訳(2008・みすず書房)定価:4,620円(税込)
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