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『寛容論』ヴォルテール(光文社古典新訳文庫)

『寛容論』ヴォルテール、斉藤悦則訳(光文社古典新訳文庫)

2016年
343頁




目次(収録作品)

第1章 ジャン・カラス殺害のあらまし
第2章 ジャン・カラス処刑の結果
第3章 十六世紀における宗教改革の思想
第4章 寛容は危険なものなのか、また、寛容を重んずる民族は存在するか
第5章 寛容はいかなるばあいに許されるか
第6章 不寛容ははたして自然の法であり、人間の権利であるのか
第7章 不寛容は古代ギリシアの時代にもあったのか
第8章 ローマ人は寛容だったか
第9章 殉教者たち
第10章 偽の伝説や迫害の物語の危険性
第11章 不寛容の弊害
第12章 ユダヤ教では不寛容が神の掟だったのか、また、それはつねに実行されていたか
〔ほか〕

解説 福島清紀

[関連]
『寛容論』ヴォルテール、中川信訳(2011・中公文庫)
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