2026年
320頁
定価:2,200円(税込)
目次(収録作品)
第1章 アメリカとイスラエル=グローバリズムへの疑い
反グローバリズムへの目覚めは「9・11」
仕掛け人は知識人層が馬鹿であることを確信した
9・11で物理的に不可能だったこと
地球温暖化・怪しい仕掛け人たち
ワクチン接種よと恐怖による支配〔ほか〕
第2章 中東の近現代史に潜む認知戦
レジームチェンジの背後にはいつもアメリカ
自ら「敵」を作るアメリカの愚かさ
革命防衛隊の実像
2026年1月イラン国内騒動の正体
イギリスの三枚舌外交とユダヤ人
過激シオニストのテロリストが作ったイスラエル〔ほか〕
第3章 非対称の地獄にはまる世界最強の米軍
イラン攻撃前夜の世界の動き
トランプを勝たせたMAGAとMIGA
アメリカファーストと親イスラエルの違い
12日間戦争のパーフェクトな停戦の裏側〔ほか〕
第4章 戦時プロパガンダの真実
トランプの敗北宣言
米空軍パイロット救出作戦の謎
荒唐無稽な作戦とヘグセスのペンタゴン粛清の裏側〔ほか〕
第5章 情報戦にやられ続ける親米保守
若年層ニューライトの勃興
ブルドーザー潰した墓の上で躍る女性イスラエル兵
理想の国から逃亡するイスラエル人
ヒズボラ指導者暗殺の英雄が少女を売春〔ほか〕
第6章 「封じ込め」を破り、自立した国防戦略を
80年間アメリカに飼い慣らされた結末
台湾侵攻のパターンが変わる
中東情勢に専門家もついていけない
北方領土、竹島、尖閣問題の仕掛け人はアメリカ
善であるはずのウクライナの実像〔ほか〕
