
『ロッキード疑獄―角栄ヲ葬リ巨悪ヲ逃ス』春名幹男(KADOKAWA)
2020年
600頁
定価:2,640円(税込)
目次(収録作品)
まえがき
田中がアメリカに嫌われた真の理由を明らかにする
Tanaka文書の経緯を逐一追う
巨悪の正体
陰謀説の真贋
第一部 追い詰められる角栄
序章
第一章 発覚の真相
第二章 三木の怨念と執念
第三章 ロッキード事件はなぜ浮上した
第四章 キッシンジャーの「秘密兵器」
第五章 角栄の運命を決めた日
第六章 L資料の秘密
第二部 なぜ田中を葬ったのか
序章
第一章 日中国交正常化に困惑した米国
第二章 北方領土で米ソが密約
第三章 田中文書を渡した真意
第三部 巨悪の正体
序章
第一章 児玉の先に広がる闇
第二章 日米安保体制を揺るがす
あとがき
ロッキード事件年表