『新編 啄木歌集』 久保田正文編(岩波文庫) 2020/11/26 2020/11/26 書籍データ 岩波文庫, 歌集, 短歌 『新編 啄木歌集』石川啄木、久保田正文編(岩波文庫) 1993年 440頁 目次(収録作品) 一握の砂 悲しき玩具 補遺 東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる―。貧困と孤独にあえぎながら、重くのしかかる現実を三行書きの短歌でうたい、歌壇に新風を吹きこんだ石川啄木(1886-1912)の歌は、永遠の青春の賛歌である。歌集『一握の砂』『悲しき玩具』に新聞・雑誌等に発表した歌を加え、その足跡をたどる。新たに収録全歌の索引を付す。 本書表紙(カバー)より 新編 啄木歌集 (岩波文庫 緑54-1) amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『魔法のことば』星野道夫(文春文庫)『天才の世界』湯川秀樹(光文社知恵の森文庫)『現代日本思想大系13 文学の思想』(筑摩書房)『戦争の科学的研究』布川静淵(経営科学出版)『源泉の感情 対談集』三島由紀夫(河出文庫)『タッポーチョ 太平洋の奇跡―「敵ながら天晴」玉砕の島サイパンで本当にあった感動の物語』ドン・ジョーンズ(祥伝社黄金文庫)『パレスチナ問題の展開』高橋和夫(放送大学叢書)『愛犬王 平岩米吉』片野ゆか(ヤマケイ文庫)