『ジョゼフ・フーシェ』シュテファン・ツワイク(岩波文庫) 2020/12/24 2020/12/24 書籍データ 岩波文庫 『ジョゼフ・フーシェ ある政治的人間の肖像』シュテファン・ツワイク(ツヴァイク)、高橋禎二・秋山英夫訳(岩波文庫) 改版1979年 367頁 「サン=クルーの風見」。フーシェにつけられた渾名である。フランス革命期には徹底した教会破壊者にして急進的共産主義者。王制復古に際してはキリスト教を信ずることのきわめて篤い反動的な警務大臣。近世における最も完全なマキャヴェリスト フーシェは、その辣腕をふるい、陰謀をめぐらして大変動期をたくみに泳ぎきる。 出典:岩波書店公式サイト ジョゼフ・フーシェ―ある政治的人間の肖像 (岩波文庫 赤 437-4) amazon 楽天 こちらの記事もどうぞ『歴史の決定的瞬間』シュテファン・ツヴァイク(白水社)『所有とは何か』プルードン(講談社学術文庫)『ニュルンベルク軍事裁判』ジョゼフ・E・パーシコ(原書房)『新・常識の世界地図』21世紀研究会編(文春新書)『食糧戦争』丸本彰造(新大衆社)『メディア論の名著30』佐藤卓己(ちくま新書)『完訳 アンデルセン童話集』(岩波文庫)『ことばの饗宴―読者が選んだ岩波文庫の名句365』(岩波文庫)