『森と文明の物語―環境考古学は語る』安田喜憲(ちくま新書) 2019/11/7 2020/5/8 書籍データ 環境考古学, ちくま新書 『森と文明の物語―環境考古学は語る』安田喜憲(ちくま新書) 1995年 206頁 目次(収録作品) プロローグ 森の物語 第1章 香わしき森の悲劇 第2章 オリーブの大地 第3章 森をめぐる戦争 第4章 森の王の物語 第5章 滅びゆく森の楽園 第6章 共生の森 エピローク 森の旅 地中海に広がる古代遺跡から北ヨーロッパ、そしてアメリカ大陸に至る森林調査の旅の記録をもとに、花粉分析と先端考古学の成果を駆使して森と文明との関わりを考察した、もう一つの世界史。 出典:筑摩書房公式サイト 森と文明の物語―環境考古学は語る (ちくま新書) amazon Kindle 楽天kobo こちらの記事もどうぞ『国語教科書の思想』石原千秋(ちくま新書)『新装版 占領史録』江藤淳編(講談社学術文庫)『学校では教えてくれないゆかいな日本語』今野真二(河出書房新社)『老いと記憶―加齢で得るもの、失うもの』増本康平(中公新書)『増補新版 息子よ! 韓日に架けた「命の橋」の20年』辛潤賛(潮出版社)『きむら式 童話のつくり方』木村裕一(講談社現代新書)『アウシュヴィッツ186416号日本に死す』アルフレッド・スムラー(産経新聞ニュースサービス)『やさしさの精神病理』大平健(岩波新書)