
『アインシュタインの旅行日記―日本・パレスチナ・スペイン』アルバート・アインシュタイン、ゼエブ・ローゼンクランツ編、畔上司訳(草思社文庫)
2024年
400頁
目次(収録作品)
歴史への手引き
本書について
この旅日記について
この旅行の背景
旅日記を分析する
レバントおよびレバント人についてのアインシュタインの見解
インド人およびシンハラ族についてのアインシュタインの見解
中国および中国人についてのアインシュタインの見解〔ほか〕
旅日記―日本、パレスチナ、スペイン 一九二二年一〇月六日〜一九二三年三月一二日
日本人は自国と自国民を愛している
私の旅はシオニスト運動のために利用されようとしている
日本人の純粋な心は他のどこの人々にも見られない〔ほか〕
テキスト補遺
テキスト1 山本実彦より
テキスト2 アインシュタインの訪日旅行開始日(一九二二年九月二九日)に 行なわれた会話についての報告
テキスト3 シンガポールでの歓迎会のスピーチ
テキスト4 「日本の印象についてのおしゃべり」〔ほか〕
[関連]
『アインシュタインの旅行日記―日本・パレスチナ・スペイン』アルバート・アインシュタイン、ゼエブ・ローゼンクランツ編、畔上司訳(2019・草思社)単行本、定価:2,420円(税込)
アインシュタインの旅行日記: 日本・パレスチナ・スペイン