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『誘拐』本田靖春(ちくま文庫)

『誘拐』本田靖春(ちくま文庫)

2005年
368頁




目次(収録作品)

発端/展開/捜査/アリバイ/自供/遺書

戦後最大の誘拐事件。残された被害者家族の絶望、犯人を生んだ貧困、刑事達の執念を描くノンフィクション。

東京オリンピックを翌年にひかえた1963年、東京の下町・入谷で起きた幼児誘拐、吉展ちゃん事件は、警察の失態による犯人取逃がしと被害者の死亡によって世間の注目を集めた。迷宮入りと思われながらも、刑事たちの執念により結着を見た。犯人を凶行に走らせた背景とは?貧困と高度成長が交錯する都会の片隅に生きた人間の姿を描いたノンフィクションの最高傑作。文藝春秋読者賞、講談社出版文化賞受賞。

出典:筑摩書房公式サイト

誘拐 (ちくま文庫)

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