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『陸軍特別攻撃隊』高木俊朗(文春学藝ライブラリー)

『陸軍特別攻撃隊』高木俊朗(文春学藝ライブラリー)文庫・全3巻

『陸軍特別攻撃隊1』高木俊朗(文春学藝ライブラリー)

2019年
573頁

目次(収録作品)

眠り草と特攻隊員―序章―
死の触角
機動部隊のゆくえ
最初の陸軍特攻隊
永別の時
レイテ湾総攻撃
行く人送る人
体当り計画の発端
生還の秘策
岩本隊長は出発せしや
富嶽隊第一撃
消えた懐剣
万朶隊出撃
最初の生還

『陸軍特別攻撃隊2』高木俊朗(文春学藝ライブラリー)

2019年
590頁

目次(収録作品)

赤い翼灯
英霊顕彰
生きている軍神
八紘隊と靖国隊
十機十艦に命中
特攻諸隊前線へ
敵中に胴体着陸せよ
鉄心隊・護国隊・勤皇隊
二度目の戦死
重爆特攻の悲惨
自殺攻撃に出発します
さまよう神々
正常と異常の間
処刑飛行
戦後の歳月―あとがき(一)―
巻末付録

『陸軍特別攻撃隊3』高木俊朗(文春学藝ライブラリー)

2019年
573頁

目次(収録作品)

連合軍ルソンに迫る
四航軍、都落ち
最後の一機
軍司令官逃亡
包帯と短刀の意味
功四級・勲六等
陸軍刑法のぬけ道
生きることと死ぬこと
昔の雪
背広と軍服
特攻は誰が提案したか
〈補遺〉隈部少将の自決
人間無視の思想―あとがき(二)―
新装版あとがき
文庫版のためにあとがき
解説 鴻上尚史

陸軍特別攻撃隊の真実の姿を、当事者への膨大な取材と、手紙・日記等を通して描き尽くした記念碑的作品。なぜ現場の反対を押し切って、体当たり攻撃が決定されたのか。“死の触角”を持つ特攻機の実態は。最初の特攻隊「万朶隊」「富嶽隊」隊員らの行動と苦悩とは。第23回(昭和50年)菊池寛賞。

アマゾン商品説明より


※下記の電子版は、正確には旧版の電子版。

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